ソフトウェア開発管理技術
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20251214 実施分 問40
アジャイル開発などで導入されている “ペアプログラミング” の説明はどれか。
- ア 開発工程の初期段階に要求仕様を確認するために,プログラマと利用者がペアとなり,試作した画面や帳票を見て,相談しながらプログラムの開発を行う。
- イ 効率よく開発するために,2 人のプログラマがペアとなり,メインプログラムとサブプログラムを分担して開発を行う。
- ウ 短期間で開発するために,2 人のプログラマがペアとなり,交互に作業と休憩を繰り返しながら長時間にわたって連続でプログラムの開発を行う。
- エ 品質の向上や知識の共有を図るために,2 人のプログラマがペアとなり,その場で相談したりレビューしたりしながら,一つのプログラムの開発を行う。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20251214 実施分 問40
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正解:エ
覚える知識
ペアプログラミングの定義
ペアプログラミングは、2人で1つのプログラムを相談・レビューしながら共同で開発する手法である。
この問題で必要なこと
ペアプログラミングは、2人のプログラマがペアとなり、その場で相談やレビューをしながら1つのプログラムを開発する手法で、品質向上と知識共有が狙いである。
ひっかけ
役割分担による分業開発や、交互に連続作業する説明と混同させる。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 5 回(公開問題での観測値)