コンピュータ構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20251214 実施分 問9

メモリインタリーブの説明はどれか。
  • ア CPU と磁気ディスク装置との間に半導体メモリによるデータバッファを設けて,磁気ディスクアクセスの高速化を図る。
  • イ 主記憶のデータの一部をキャッシュメモリにコピーすることによって,CPU と主記憶とのアクセス速度のギャップを埋め,メモリアクセスの高速化を図る。
  • ウ 主記憶へのアクセスを高速化するために,アクセス要求,データの読み書き及び後処理が終わってから,次のメモリアクセスの処理に移る。
  • エ 主記憶を複数の独立したグループに分けて,CPU からのアクセス要求を並列に処理することによって,主記憶へのアクセスの高速化を図る。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20251214 実施分 問9

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正解:エ

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メモリインタリーブの定義

メモリインタリーブは、主記憶を独立した複数のグループに分けて並列にアクセスすることで、アクセスを高速化する方式である。

この問題で必要なこと

主記憶を複数のバンクに分け、CPUからのアクセスを並列に処理して高速化する方式である。

ひっかけ

ディスクキャッシュ、キャッシュメモリの説明と取り違えさせる。

この知識の出題:本試験系 3 回・免除試験 19 回(公開問題での観測値)

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