基礎理論

平成25年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問4

PCM 方式によって音声をサンプリング(標本化)して 8 ビットのディジタルデータに変換し,圧縮しないで転送したところ,転送速度は 64,000 ビット/秒であった。このときのサンプリング間隔は何マイクロ秒か。
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出典:平成25年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問4(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:ウ

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PCMのサンプリング間隔計算

サンプリング間隔はサンプリング周波数の逆数であり、サンプリング周波数は転送速度÷量子化ビット数で求める。

この問題で必要なこと

転送速度÷量子化ビット数でサンプリング周波数を求め、その逆数をとる。64,000÷8=8,000回/秒、1/8,000秒=125マイクロ秒。

ひっかけ

ビットとバイトの取り違え(64,000÷8を忘れる)や、周波数と間隔の逆数関係の誤り。

この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 5 回(公開問題での観測値)

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