アルゴリズムとプログラミング

平成26年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問5

加減乗除を組み合わせた計算式の処理において,スタックを利用するのが適している処理はどれか。
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出典:平成26年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問5(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:イ

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スタックの適用処理(計算途中結果の退避)

スタックは後入れ先出し(LIFO)のデータ構造で、直前に格納した途中結果を先に取り出せる。

この問題で必要なこと

スタックはLIFOで、途中結果を積んで別計算後に取り出す処理に適する。

ひっかけ

アはキュー(FIFO)、ウ・エは配列やリストの操作を連想させる。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング600位(全1,254件中)。

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