システム開発技術

平成27年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問47

プログラム中の図の部分を判定条件網羅(分岐網羅)でテストするときのテストケースとして,適切なものはどれか。
流れ図: 判定「A OR B」。真 → 「命令」→ 合流。偽 → 命令を迂回して合流。
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出典:平成27年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問47(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:ウ

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テストカバレッジ基準の包含関係(命令網羅・判定条件網羅)

判定条件網羅は判定の結果が真・偽の両方を少なくとも1回ずつ実行するテストである。

この問題で必要なこと

判定全体(A OR B)が真・偽の両方になるケースが必要。(偽,偽)で偽、(真,真)で真となるウが該当。

ひっかけ

アは真のみ、イ・エは真が必ず含まれるが偽(偽,偽)がなく、全体としての偽がない。

この知識の出題:本試験系 5 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング89位(全1,254件中)。

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