システム開発技術

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200906 実施分 問48

ホワイトボックステスト法によってプログラムをテストする。テストの網羅性の低いものから順に並べたものはどれか。 条件 A プログラム中のすべての経路が,少なくとも一回は実行される。 条件 B プログラム中のすべての実行文が,少なくとも一回は実行される。 条件 C プログラム中のすべての分岐点におけるそれぞれの分岐方向が,少なくとも一回は実行される。
  • ア A,B,C
  • イ A,C,B
  • ウ B,A,C
  • エ B,C,A

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200906 実施分 問48

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正解:エ

覚える知識

テストカバレッジ基準の包含関係(命令網羅・判定条件網羅)

経路網羅は全経路を実行する最も網羅性の高い基準で、分岐網羅は全分岐方向、命令網羅は全命令を実行する。

この問題で必要なこと

網羅性は 命令網羅(B)< 分岐網羅(C)< 経路網羅(A) の順で高くなる。

ひっかけ

全経路と全命令の網羅性の高低を逆に捉える。

この知識の出題:本試験系 5 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)

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