システム開発技術
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200906 実施分 問47
プログラムのテストに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- ア 内部構造のテストにはブラックボックステストを用い,外部仕様のテストにはホワイトボックステストを用いる。
- イ プログラムに残っているエラーの個数は,既に見つかったエラーの個数とは無関係である。
- ウ プログラムの完全性を証明することがテストの目的であり,エラーはすべて検出できるという仮説の下にテスト計画を立てるべきである。
- エ プログラムのテストでは,正常なケースで正しく動作するかどうかだけではなく,誤った入力があった場合にも意図した動作をするかどうかを調べる必要がある。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200906 実施分 問47
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正解:エ
覚える知識
テストの原則(異常系も検証する)
テストの目的は誤りの発見であり、正常系と異常系の両方で意図通りの動作を確認する。
この問題で必要なこと
テストは、正常ケースだけでなく誤った入力時の動作も確認する必要がある。
ひっかけ
ブラックボックスとホワイトボックスを逆にした記述や、テストで完全性を証明できるとする誤り。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)