アルゴリズムとプログラミング
平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問6
2 分探索木になっている 2 分木はどれか。
2 分木 4 種(ア~エ)。各木の構造は choices に記述。
- ア [図] 根 16,左の子 15(その子は左 10・右 14),右の子 19。
- イ [図] 根 17,左の子 14(その子は左 10・右 16),右の子 19(その左の子 18)。
- ウ [図] 根 18,左の子 16(その子は左 15・右 14),右の子 19(その右の子 20)。
- エ [図] 根 20,左の子 18(その子は左 10・右 14),右の子 19(その子は左 15・右 16)。
出典:平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問6
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正解:イ
覚える知識
2分探索木の大小関係
2分探索木は各節について左部分木の値が小さく、右部分木の値が大きい2分木である。
この問題で必要なこと
どの節でも左部分木の全値が節より小さく、右部分木の全値が節より大きいことを確認する。イは全ての節で条件を満たす。
ひっかけ
親の直下の子だけ見て、祖先との大小関係(深い位置の値の違反)を見落とさせる。
この知識の出題:本試験系 4 回・免除試験 8 回(公開問題での観測値)