アルゴリズムとプログラミング
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20180128 実施分 問5
2 分探索木になっている 2 分木はどれか。
ア: 16(15(10,14),19)
イ: 17(14(10,16),19(18,―))
ウ: 18(16(15,14),19(―,20))
エ: 20(18(10,14),19(15,16))
(表記: 親(左の子,右の子),―は子なし)
- ア [図] 根16,左の子15(その左の子10,右の子14),右の子19
- イ [図] 根17,左の子14(その左の子10,右の子16),右の子19(その左の子18)
- ウ [図] 根18,左の子16(その左の子15,右の子14),右の子19(その右の子20)
- エ [図] 根20,左の子18(その左の子10,右の子14),右の子19(その左の子15,右の子16)
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20180128 実施分 問5
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正解:イ
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2分探索木の大小関係
2分探索木は、各節について左部分木の全要素が節より小さく、右部分木の全要素が節より大きい木。
この問題で必要なこと
2分探索木では、全ての節で左部分木の値が節より小さく、右部分木の値が節より大きい。これを満たすのはイだけ。
ひっかけ
ア・ウ・エは、左右の子の大小関係か、部分木全体の大小関係のどこかが崩れている。
この知識の出題:本試験系 4 回・免除試験 8 回(公開問題での観測値)