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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200906 実施分 問19
スプーリング機能を使用してプリンタ出力を行うシステムがある。次の条件を満たすためには,スプーリングファイルは少なくとも何 M バイト必要か。
〔条件〕
(1) 1 ジョブ当たりの印刷データ量は,2M バイトである。
(2) スプーリングファイルでは,データが 50%に圧縮される。
(3) 1 時間当たり 100 ジョブを処理する。
(4) 最大 5 時間はプリンタの停止に耐えられる。
- ア 100
- イ 250
- ウ 500
- エ 1000
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200906 実施分 問19
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正解:ウ
覚える知識
スプーリングファイル必要容量の計算
スプーリングファイルの容量は、圧縮後のデータ量×停止時間内に溜まるジョブ数で求める。
この問題で必要なこと
1 ジョブ 2MB×50%=1MB、100 ジョブ/時×5 時間=500 ジョブで 500MB。
ひっかけ
圧縮率を掛け忘れて 1000MB としたり、時間を 1 時間で計算したりする。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 1 回(公開問題での観測値)