システム構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200907 実施分 問16

あるハードウェア製品の故障率は時間とともに変化して,図のようなバスタブ曲線となった。この製品の偶発故障期間は約何年か。
バスタブ曲線。縦軸:故障率,横軸:経過年数。経過年数 0 で高い故障率から急減し,1 年で底に達して水平(一定)になり,7 年まで水平が続いた後,7 年から増加に転じ 10 年で再び高くなる。横軸の 1,7,10 の位置に点線の縦線あり。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200907 実施分 問16(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:ウ

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故障率曲線(バスタブカーブ)と稼働率測定時期

バスタブ曲線は初期故障期、故障率一定の偶発故障期、摩耗故障期の3期に分かれる。

この問題で必要なこと

故障率が一定の部分が偶発故障期間で、図では1年から7年の6年間。

ひっかけ

期間の終了点(7)をそのまま答えさせる。

この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 1 回(公開問題での観測値)

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