データベース
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200907 実施分 問33
次の“受注一覧”表から“受注”表を作成する。このときに使用する関係データベースの演算はどれか。
受注一覧
受注
| 商品番号 | 商品名 | 受注数 | 販売単価 | 販売金額 |
|---|---|---|---|---|
| S010 | 商品 A | 300 | 7,500 | 2,250,000 |
| S045 | 商品 B | 280 | 8,400 | 2,352,000 |
| 商品番号 | 受注数 |
|---|---|
| S010 | 300 |
| S045 | 280 |
- ア 削除
- イ 射影
- ウ 選択
- エ 抽出
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200907 実施分 問33
答えと解説を見る
正解:イ
覚える知識
関係代数演算の名称と定義(射影・選択・結合・和)
射影は表から指定した列(属性)だけを取り出す演算である。
この問題で必要なこと
表から必要な列だけを取り出す演算は射影。
ひっかけ
選択は行を取り出す演算。
この知識の出題:本試験系 10 回・免除試験 24 回(公開問題での観測値)