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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200912 実施分 問21

記憶空間を一定の大きさに区切って管理し,仮想記憶を実現する方式はどれか。
  • ア スラッシング
  • イ スワッピング
  • ウ ブロッキング
  • エ ページング

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200912 実施分 問21

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正解:エ

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ページング方式の定義

ページングは、仮想記憶空間を固定長のページに分けて主記憶と補助記憶間で入替えを行う方式である。

この問題で必要なこと

記憶空間を固定長のページに区切って管理し、必要なページだけを主記憶に置く仮想記憶方式がページング。

ひっかけ

スワッピングはプログラム単位の入替え、スラッシングはページ入替えの多発による性能低下。

この知識の出題:本試験系 3 回・免除試験 13 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「仮想記憶とページ置換え」で学ぶ

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