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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200912 実施分 問22
マルチプログラミングの効果として,適切なものはどれか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200912 実施分 問22(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)
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正解:ウ
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マルチプログラミングの効果
マルチプログラミングは、複数のプログラムを主記憶に置いてCPUを切り替え、資源利用効率を高める。
この問題で必要なこと
主記憶に複数のタスクを置き、CPUを切り替えて使うことでCPUの遊休時間を減らし、スループットを向上させる。
ひっかけ
アはCPU利用率が上がるはずだが低下としている。エは仮想記憶の効果。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 3 回(公開問題での観測値)