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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20140727 実施分 問18
マルチプログラミングの効果として,適切なものはどれか。
- ア CPU の利用率は低下するが,ターンアラウンドタイムを短縮させることができる。
- イ 同じ仮想記憶空間に配置されたタスク間だけでマルチプログラミングが可能となり,実記憶を小さくできる。
- ウ 主記憶に複数のタスクを置き,CPU の見かけの上での共用を可能として,スループットを向上させることができる。
- エ プログラムが必要とする仮想記憶領域を小さくできる。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20140727 実施分 問18
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正解:ウ
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マルチプログラミングの効果
マルチプログラミングは、複数のプログラムを主記憶に置き交互に実行してCPUを有効に使い、スループットを高める方式である。
この問題で必要なこと
主記憶に複数のタスクを置いて、CPUの待ち時間を他のタスクで埋め、CPU利用率とスループットを向上させる。
ひっかけ
CPU利用率が低下する、仮想記憶領域が小さくなる等の誤った効果を並べる。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 3 回(公開問題での観測値)