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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20140727 実施分 問17
表のような状態の 4 ブロック分のキャッシュメモリ C0~C3 がある。ここで,新たに別のブロックの内容をキャッシュメモリにロードする必要が生じたとき,C2 の内容を置換の対象とするアルゴリズムはどれか。
| キャッシュメモリ | ロード時刻(分:秒) | 最終参照時刻(分:秒) | 参照回数 |
|---|---|---|---|
| C0 | 0:00 | 0:08 | 10 |
| C1 | 0:03 | 0:06 | 1 |
| C2 | 0:04 | 0:05 | 3 |
| C3 | 0:05 | 0:10 | 5 |
- ア FIFO
- イ LFU
- ウ LIFO
- エ LRU
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20140727 実施分 問17
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正解:エ
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LRU方式の置換え対象
LRUは、最も長い間参照されていないブロックを置換対象とする方式である。
この問題で必要なこと
LRUは最終参照時刻が最も古いブロックを置換する。最終参照が最も古い0:05のC2が対象。
ひっかけ
FIFO(ロード時刻最古=C0)やLFU(参照回数最少=C1)と取り違えさせる。
この知識の出題:本試験系 9 回・免除試験 25 回(公開問題での観測値)