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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20110724 実施分 問25
マルチプログラミングの効果として,適切なものはどれか。
- ア CPU の利用率は低下するが,ターンアラウンドタイムを短縮させることができる。
- イ 同じ仮想記憶空間に配置されたタスク間だけでマルチプログラミングが可能となり,実記憶を小さくできる。
- ウ 主記憶に複数のタスクを置き,CPU の見かけの上での共用を可能として,スループットを向上させることができる。
- エ プログラムが必要とする仮想記憶領域を小さくできる。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20110724 実施分 問25
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正解:ウ
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マルチプログラミングの効果
マルチプログラミングは複数プログラムを主記憶に置いてCPUを切り替え、資源の利用効率とスループットを上げる方式である。
この問題で必要なこと
主記憶に複数タスクを置き、CPUを切り替えて見かけ上共用することでCPU利用率とスループットを向上させる。
ひっかけ
CPU利用率が低下するとするア、仮想記憶空間の制約や必要記憶領域削減とするイ・エ。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 3 回(公開問題での観測値)