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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200912 実施分 問6

B 木に関する記述として,適切なものはどれか。
  • ア 階層の深さが同じになるように,ノードの分割と併合を行う。
  • イ キー値からある関数によって,データの格納位置を求める。
  • ウ 先頭データからの順次アクセスだけが可能である。
  • エ 登録簿とメンバに分かれ,メンバは順編成ファイルである。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200912 実施分 問6

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正解:ア

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B木の定義(階層深さの均一化)

B木は、すべての葉が同じ深さに保たれるようノードを分割・併合する平衡木構造である。

この問題で必要なこと

B木は多分木の平衡木で、すべての葉が同じ深さになるようノードの分割と併合を行う。

ひっかけ

イはハッシュ法、ウは順編成ファイル、エは区分編成ファイルの説明。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)

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