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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20171210 実施分 問27

B^+木インデックスが定義されている候補キーを利用して,1件のデータを検索するとき,データ総件数Xに対するB^+木インデックスを格納するノードへのアクセス回数のオーダを表す式はどれか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20171210 実施分 問27(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:イ

覚える知識

B木の定義(階層深さの均一化)

B+木インデックスの検索は、木の深さに比例し、データ件数Xに対してO(logX)である。

この問題で必要なこと

B+木は木の深さが均一で、検索のアクセス回数はデータ件数Xに対しO(logX)。

ひっかけ

全件走査のO(X)や、不自然なX!、√Xと混同させる。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング1020位(全1,254件中)。

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