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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20171210 実施分 問28

UMLを用いて表した図のデータモデルの解釈のうち,適切なものはどれか。
UMLクラス図。クラス「納品」と「請求」が実線で結ばれ,納品側の端の多重度は 1..*,請求側の端の多重度は 0..1。
  • ア 1回の納品に対して分割請求できる。
  • イ 顧客への請求を支払で相殺できる。
  • ウ 請求処理は納品と同時に実行される。
  • エ 複数回の納品分をまとめて請求できる。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20171210 実施分 問28

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正解:エ

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UMLクラス図の多重度表記

多重度は関連の端点に付け、相手側のインスタンスが何個対応するかを表す。

この問題で必要なこと

納品側が1..*、請求側が0..1。請求1件に対し納品が1件以上関連するので、複数の納品分をまとめて請求できる。

ひっかけ

多重度の端点の向きを逆に読むと、ア(分割請求)を選ばされる。

この知識の出題:本試験系 6 回・免除試験 8 回(公開問題での観測値)

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