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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200912 実施分 問71
RFID を説明したものはどれか。
- ア IC カードや携帯電話に保存される貨幣的価値による決済手段のことで,POS レジスタなどで用いられている。
- イ 極小の集積回路にアンテナを組み合わせたもので電子荷札に利用され,無線自動認識技術によって対象の識別や位置確認などができる。
- ウ 縦横のマトリックスに白黒の格子状のパターンで情報を表し,情報量が多く数字だけでなく英字や漢字データも格納できる。
- エ 人間の身体的特徴としての生体情報を,個人の識別・認証に利用する技術で,指紋認証,静脈認証などがある。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200912 実施分 問71
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正解:イ
覚える知識
ICタグ(RFID)の特徴
RFIDは、ICタグに記録した情報を電波で非接触に読み書きし、物品を識別する技術である。
この問題で必要なこと
RFIDは極小のICとアンテナからなる電子荷札で、無線により対象の識別や位置確認ができる。
ひっかけ
アは電子マネー、ウは2次元コード、エはバイオメトリクスの説明。
この知識の出題:本試験系 9 回・免除試験 21 回(公開問題での観測値)