基礎理論
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201001 実施分 問4
8 ビットのレジスタがある。このレジスタの各ビットの値を d0,d1,…,d7 とし,パリティビットの値を p とする。奇数パリティの場合,常に成立する関係式はどれか。ここで,⊕ は排他的論理和演算を表す。
- ア 0⊕d0⊕d1⊕…⊕d7=p
- イ d0⊕d1⊕…⊕d7=p
- ウ d0⊕d1⊕…⊕d7⊕p=0
- エ d0⊕d1⊕…⊕d7⊕p=1
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201001 実施分 問4
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正解:エ
覚える知識
奇数パリティの検査式(XOR)
奇数パリティでは、データとパリティビットを合わせた全ビットの排他的論理和が1になる。
この問題で必要なこと
奇数パリティは、データとパリティビットを合わせた1の個数が奇数になるようにする。よって全ビットのXORは1になる。
ひっかけ
偶数パリティの式(XORが0)と取り違えさせる。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 3 回(公開問題での観測値)