コンピュータ構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201006 実施分 問11

主記憶へのアクセスを伴う演算命令を実行するとき,命令解読とオペランド読出しの間に行われる動作はどれか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201006 実施分 問11(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:ア

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ベースレジスタ方式の実効アドレス計算

命令実行は、命令フェッチ→解読→実効アドレス計算→オペランド読出し→演算の順に進む。

この問題で必要なこと

命令解読後、主記憶アクセスを伴うオペランドは実効アドレスを計算してから読み出す。

ひっかけ

分岐アドレス計算(分岐命令専用)や入出力起動と混同させる。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 7 回(公開問題での観測値)

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