コンピュータ構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20250608 実施分 問8

主記憶へのアクセスを伴う演算命令を実行するとき,命令解読とオペランド読出しの間に行われる動作はどれか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20250608 実施分 問8(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:ア

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ベースレジスタ方式の実効アドレス計算

主記憶参照を伴う演算命令では、命令解読後にオペランド読出し前の実効アドレス計算が行われる。

この問題で必要なこと

命令解読後、主記憶のオペランドを読み出す前に、アドレス部とレジスタ等から実効アドレスを計算する。

ひっかけ

分岐アドレス計算は分岐命令の動作、入出力起動や割込みは演算命令の通常の流れではない。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 7 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング425位(全1,254件中)。

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