データベース

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201007 実施分 問34

データベース回復作業時間を短縮するために,トランザクション情報を定期的にディスクに書き出す処理はどれか。
  • ア チェックポイント
  • イ データベースダンプ
  • ウ ロールバック
  • エ ロールフォワード

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201007 実施分 問34

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正解:ア

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チェックポイントの定義(DB回復時間の短縮)

チェックポイントは、DBMSがバッファ内容とトランザクション情報を定期的にディスクに書き出し、回復時間を短縮する仕組みである。

この問題で必要なこと

チェックポイントは、メモリ上のDB更新内容などをディスクに書き出す時点で、障害時のロールフォワード範囲を短縮する。

ひっかけ

ダンプ(バックアップ)やロールバック/ロールフォワード(回復処理そのもの)との混同。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 4 回(公開問題での観測値)

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