データベース

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20111218 実施分 問31

データベース回復作業時間を短縮するために,トランザクション情報を定期的にディスクに書き出す処理はどれか。
答えを選ぶ

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20111218 実施分 問31(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

答えと解説を見る

正解:ア

覚える知識

チェックポイントの定義(DB回復時間の短縮)

チェックポイントは主記憶上の更新内容を定期的にディスクへ反映する処理である。

この問題で必要なこと

定期的に更新情報をディスクに書き出す処理がチェックポイントで、回復時間を短縮する。

ひっかけ

ロールフォワード(回復処理自体)やダンプ(バックアップ)と混同。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 4 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「障害回復(ログ・ロールバック・ロールフォワード)」で学ぶ

同じ問題が出た回

同じ知識の過去問