ネットワーク

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201007 実施分 問38

LAN のアクセス制御方式である CSMA/CD 方式に関する説明として,適切なものはどれか。
  • ア 送出した信号の衝突を検知した場合は,ランダムな時間の経過後に再送信する。
  • イ 送信権を与えるメッセージ(フリートークン)を得たノードがデータを送信する。
  • ウ ディジタル信号をアナログ信号に変換(変調)して通信を行う。
  • エ 転送する情報を,セルと呼ばれる固定長のブロックに分割して転送する。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201007 実施分 問38

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正解:ア

覚える知識

CSMA/CD方式の送信制御

CSMA/CDは、送信中に衝突を検知したらランダム時間待機して再送信するイーサネットのアクセス制御方式である。

この問題で必要なこと

CSMA/CDは衝突を検知したらランダムな時間待って再送する。トークンパッシングやATMセルと区別する。

ひっかけ

トークンパッシング(イ)、変調(ウ)、ATM(エ)との混同。

この知識の出題:本試験系 3 回・免除試験 12 回(公開問題での観測値)

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