システム開発技術

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201007 実施分 問48

ソフトウェアのモジュール設計において,信頼性,保守性を向上させるためのアプローチとして,望ましいものはどれか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201007 実施分 問48(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:イ

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モジュール強度と結合度の望ましい方向

良いモジュール設計は、モジュール内の結びつき(強度)を強く、モジュール間の依存(結合度)を弱くすることである。

この問題で必要なこと

保守性・信頼性向上のためには、モジュール強度を強く(独立性が高い)、モジュール間の結合度を弱くする。

ひっかけ

強度と結合度の強弱の方向を逆にさせる。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 4 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「モジュールの分け方(強度と結合度)」で学ぶ

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