システム開発技術

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20160724 実施分 問48

ソフトウェアのモジュール設計において,信頼性,保守性を向上させるためのアプローチとして,望ましいものはどれか。
  • ア モジュール強度を強く,結合度を強くする。
  • イ モジュール強度を強く,結合度を弱くする。
  • ウ モジュール強度を弱く,結合度を強くする。
  • エ モジュール強度を弱く,結合度を弱くする。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20160724 実施分 問48

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正解:イ

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モジュール強度と結合度の望ましい方向

モジュール設計では、強度を強く(高凝集)、結合度を弱く(疎結合)するのが望ましい。

この問題で必要なこと

保守性・信頼性を高めるにはモジュール強度を強く、結合度を弱くする。

ひっかけ

強度と結合度の望ましい方向を逆にした選択肢。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 4 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「モジュールの分け方(強度と結合度)」で学ぶ

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