アルゴリズムとプログラミング
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201007 実施分 問5
2 分探索木になっている 2 分木はどれか。
4つの2分木ア~エ(選択肢に記述)。
- ア [図] 根16,左の子15(その左の子10,右の子14),右の子19
- イ [図] 根17,左の子14(その左の子10,右の子16),右の子19(その左の子18)
- ウ [図] 根18,左の子16(その左の子15,右の子14),右の子19(その右の子20)
- エ [図] 根20,左の子18(その左の子10,右の子14),右の子19(その左の子15,右の子16)
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201007 実施分 問5
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正解:イ
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2分探索木の大小関係
2分探索木は、各節点の左部分木の全要素がその節点より小さく、右部分木の全要素が大きい2分木である。
この問題で必要なこと
2分探索木では、全ての節点で左部分木の値<節点の値<右部分木の値が成り立つ。根だけでなく部分木内でも満たすか確認する。
ひっかけ
直接の親子だけ見て、根との大小関係(祖先全体との関係)を見落とさせる。
この知識の出題:本試験系 4 回・免除試験 8 回(公開問題での観測値)