セキュリティ

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201012 実施分 問42

送信者からメール本文とそのハッシュ値を受け取り,そのハッシュ値と,受信者がメール本文から求めたハッシュ値とを比較して実現できることはどれか。ここで,送信者からのハッシュ値は保護されているものとする。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201012 実施分 問42(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:ア

覚える知識

ハッシュ値による改ざん検知

ハッシュ値の一致で、データが変更されていないことを確認できる。

この問題で必要なこと

本文から求めたハッシュ値と受け取ったハッシュ値を比較すれば、改ざんの有無を検出できる。

ひっかけ

盗聴防止・なりすまし防止はハッシュ比較では実現できない点に混同させる。

この知識の出題:本試験系 8 回・免除試験 11 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング30位(全1,254件中)。

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