セキュリティ

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200907 実施分 問42

送信者からメール本文とそのハッシュ値を受け取り,そのハッシュ値と,受信者がメール本文から求めたハッシュ値とを比較して実現できることはどれか。ここで,送信者からのハッシュ値は保護されているものとする。
  • ア 改ざんの有無の検出
  • イ 盗聴の防止
  • ウ なりすましの防止
  • エ メールの送達の確認

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200907 実施分 問42

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正解:ア

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ハッシュ値による改ざん検知

ハッシュ値の比較で、データが改ざんされていないか検出できる。

この問題で必要なこと

保護されたハッシュ値と受信側で再計算した値を比べれば、本文の改ざんの有無を検出できる。

ひっかけ

ハッシュ値自体では盗聴防止やなりすまし防止はできない。

この知識の出題:本試験系 8 回・免除試験 11 回(公開問題での観測値)

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