ソフトウェア開発管理技術

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201101 実施分 問48

バグ埋込み法によってソフトウェア内に残存するバグを推定する。テストによって現在までに発見されたバグは48個であり,総埋込みバグ22個のうち,テストによって発見されたものは16個であった。あと幾つのバグが潜在していると推定されるか。ここで,埋込みバグの発見数とソフトウェアのバグの発見数は比例するものとする。
  • ア 6
  • イ 10
  • ウ 18
  • エ 22

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201101 実施分 問48

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正解:ウ

覚える知識

エラー埋込法による残存エラー数推定

埋込みバグの発見率が実バグの発見率に等しいとして、総バグ数=発見数×埋込総数/埋込発見数と推定する。

この問題で必要なこと

埋込み22個中16個発見なので発見率16/22。総バグ数=48×22/16=66個、残り=66−48=18個。

ひっかけ

総バグ数と残存数、あるいは埋込みバグの残数との混同を誘う。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 3 回(公開問題での観測値)

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