アルゴリズムとプログラミング
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20110626 実施分 問8
プログラムの制御構造に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- ア “後判定繰返し”は,繰返し処理の先頭で終了条件の判定を行う。
- イ “双岐選択”は,前の処理に戻るか,次の処理に進むかを選択する。
- ウ “多岐選択”は,二つ以上の処理を並列に行う。
- エ “前判定繰返し”は,繰返し処理の本体を1回も実行しないことがある。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20110626 実施分 問8
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正解:エ
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プログラムの制御構造(順次・選択・繰返し)の定義
前判定繰返しは条件判定が先で本体を1回も実行しない場合があり、後判定繰返しは本体を少なくとも1回実行する。
この問題で必要なこと
前判定繰返しは、繰返しの先頭で条件を判定するため、本体を一度も実行しないことがある。
ひっかけ
前判定と後判定の判定位置を入れ替えた記述、双岐・多岐選択の意味の取り違えを誘う。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)