ネットワーク

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20110702 実施分 問39

インターネット接続用ルータのNAT機能の説明として,適切なものはどれか。
  • ア インターネットへのアクセスをキャッシュしておくことによって,その後に同じIPアドレスのサイトへアクセスする場合,表示を高速化できる機能である。
  • イ 通信中のIPパケットから特定のビットパターンを検出する機能である。
  • ウ 特定の端末あてのIPパケットだけを通過させる機能である。
  • エ プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを相互に変換する機能である。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20110702 実施分 問39

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正解:エ

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NATの機能(プライベート・グローバルIPアドレス変換)

NATは、プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを相互変換する機能である。

この問題で必要なこと

NATはプライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを相互に変換する。

ひっかけ

プロキシのキャッシュ(ア)、IDS(イ)、パケットフィルタ(ウ)との混同。

この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 5 回(公開問題での観測値)

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