ネットワーク
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20121216 実施分 問37
インターネット接続用ルータのNAT機能の説明として,適切なものはどれか。
- ア インターネットへのアクセスをキャッシュしておくことによって,その後に同じIPアドレスのサイトへアクセスする場合,表示を高速化できる機能である。
- イ 通信中のIPパケットから特定のビットパターンを検出する機能である。
- ウ 特定の端末あてのIPパケットだけを通過させる機能である。
- エ プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを相互に変換する機能である。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20121216 実施分 問37
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正解:エ
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NATの機能(プライベート・グローバルIPアドレス変換)
NATは、プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを相互変換する。
この問題で必要なこと
NATはプライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを相互に変換する機能。
ひっかけ
プロキシのキャッシュやパケットフィルタリングの説明と混同。
この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 5 回(公開問題での観測値)