基礎理論
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20110702 実施分 問4
次の真理値表で,変数 X,Y,Z に対する関数 F を表す式はどれか。ここで,“・”は論理積,“+”は論理和,Ā は A の否定を表す。
真理値表(X Y Z | F):
(選択肢中の X̄,Ȳ,Z̄ は原文では上線付きの否定)
| X | Y | Z | F |
|---|---|---|---|
| 0 | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 1 | 1 |
| 0 | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 1 | 1 | 0 |
| 1 | 0 | 0 | 0 |
| 1 | 0 | 1 | 0 |
| 1 | 1 | 0 | 1 |
| 1 | 1 | 1 | 1 |
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20110702 実施分 問4(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)
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正解:ア
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真理値表からの論理式導出
真理値表のF=1の行を論理積の和で表し、隣接する項をまとめると論理式が得られる。
この問題で必要なこと
真理値表でF=1となる行(001,010,110,111)を積和形で表し簡約すると、X̄ȲZ+XY+YZ̄になる。
ひっかけ
一部の行だけが一致する選択肢が紛れ、全8行で検証しないと誤る。
この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング334位(全1,254件中)。