アルゴリズムとプログラミング
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20110724 実施分 問5
データ構造に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- ア 2 分木は,データ間の関係を階層的に表現する木構造の一種であり,すべての節が二つの子をもつデータ構造である。
- イ スタックは,最初に格納したデータを最初に取り出す先入れ先出しのデータ構造である。
- ウ 線形リストは,データ部と次のデータの格納先を指すポインタ部から構成されるデータ構造である。
- エ 配列は,ポインタの付替えだけでデータの挿入・削除ができるデータ構造である。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20110724 実施分 問5
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正解:ウ
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線形リストの構造(データ部とポインタ部)
線形リストはデータ部と次の要素へのポインタ部の組を連ねたデータ構造である。
この問題で必要なこと
線形リストは各要素がデータ部と次要素を指すポインタ部をもつデータ構造である。
ひっかけ
スタック(後入れ先出し)、2分木(子は最大2つ)、配列(ポインタ付替えで挿入・削除)の特性を取り違えさせる。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)