アルゴリズムとプログラミング
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20110724 実施分 問7
2 分探索法に関する次の記述のうちで,適切なものはどれか。
答えを選ぶ
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20110724 実施分 問7(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)
解説に誤りを見つけたら、解説の誤りを報告してください。
答えと解説を見る
正解:イ
覚える知識
2分探索の前提条件(整列済みデータ)
2分探索は整列済み(昇順・降順いずれでも)のデータに対して中央との比較で範囲を半分に絞る探索法である。
この問題で必要なこと
2分探索はデータが昇順または降順に整列済みであれば正しく探索できる。個数の偶奇は無関係。
ひっかけ
昇順限定と思い込むア、「効率が上がる」と誤るウ、個数の偶奇を条件とするエ。
この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 4 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング301位(全1,254件中)。