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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20111218 実施分 問22
スプーリングの説明として,適切なものはどれか。
- ア キーボードからの入力データを主記憶のキューにいったん保存しておく。
- イ システムに投入されたジョブの実行順序を,その特性や優先順位に応じて決定する。
- ウ 通信データを直接通信相手の装置に送らず,あらかじめ登録しておいた代理の装置に送る。
- エ プリンタなどの低速な装置への出力データをいったん高速な磁気ディスクに格納しておき,その後に目的の装置に出力する。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20111218 実施分 問22
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正解:エ
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スプーリング機能の定義
スプーリングは低速装置への入出力を補助記憶に蓄えて処理を並行させる機能である。
この問題で必要なこと
低速な出力装置向けデータを高速な磁気ディスクに一旦蓄えて後で出力するのがスプーリング。
ひっかけ
アはバッファリング、イはジョブスケジューリングと混同させる。
この知識の出題:本試験系 9 回・免除試験 21 回(公開問題での観測値)