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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201007 実施分 問21
スプーリングの説明として,適切なものはどれか。
- ア キーボードからの入力データを主記憶のキューにいったん保存しておく。
- イ システムに投入されたジョブの実行順序を,その特性や優先順位に応じて決定する。
- ウ 通信データを直接通信相手の装置に送らず,あらかじめ登録しておいた代理の装置に送る。
- エ プリンタなどの低速な装置への出力データをいったん高速な磁気ディスクに格納しておき,その後に目的の装置に出力する。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201007 実施分 問21
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正解:エ
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スプーリング機能の定義
スプーリングは、低速装置への入出力データを高速な補助記憶に一旦格納し、CPUと低速装置の速度差を吸収する機能である。
この問題で必要なこと
低速な出力装置(プリンタ)への出力データをいったん高速な磁気ディスクに蓄え、後で出力する仕組みがスプーリング。
ひっかけ
入力バッファ(ア)、ジョブスケジューリング(イ)、プロキシ(ウ)との混同。
この知識の出題:本試験系 9 回・免除試験 21 回(公開問題での観測値)