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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201007 実施分 問22

仮想記憶方式の一つに,プログラムやデータの論理的な単位ごとに,仮想アドレス空間に割り当てて管理するものがある。この可変長の管理単位を示す用語はどれか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201007 実施分 問22(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:イ

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仮想記憶のセグメント方式(可変長の管理単位)

セグメント方式は、プログラムやデータの論理的な単位を可変長のセグメントとして仮想記憶で管理する方式である。

この問題で必要なこと

論理的な単位ごとに仮想アドレス空間へ割り当てる可変長の管理単位はセグメント。ページは固定長。

ひっかけ

固定長のページやフレームと混同させる。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「仮想記憶とページ置換え」で学ぶ

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