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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201007 実施分 問23

タスク管理の役割として,適切なものはどれか。
  • ア 各種の補助記憶装置へのアクセス手段を,装置に依存しない形態で提供し,応用プログラム作成の負担を軽減する。
  • イ 仮想記憶空間を提供し,実記憶を有効に利用する。
  • ウ 入出力装置の制御を行い,正確かつ効率よく入出力装置を動作させる。
  • エ マルチプログラミングの制御を行い,CPU を有効に利用する。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201007 実施分 問23

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正解:エ

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OSのタスク管理の役割

タスク管理はOSの機能で、複数タスクへCPU使用権を割り当てるスケジューリングによりCPUを有効活用する。

この問題で必要なこと

タスク管理はマルチプログラミングを制御してCPUを有効に利用する。記憶管理は仮想記憶、入出力管理は装置制御、データ管理はアクセス抽象化。

ひっかけ

記憶管理・入出力管理・データ管理の役割を選ばせる。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 6 回(公開問題での観測値)

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