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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201007 実施分 問24

図はプロセスの状態と遷移を表している。状態遷移の要因 ①~④ の適切な組合せはどれか。
状態遷移図: 3状態「実行状態」「実行可能状態」「待機状態」。矢印 ①: 実行状態 → 実行可能状態; ②: 実行可能状態 → 実行状態; ③: 実行状態 → 待機状態; ④: 待機状態 → 実行可能状態。 選択肢は ①~④ を列とする表(行がア~エ)。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201007 実施分 問24(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:イ

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タスクの状態遷移(実行・実行可能・待ち)

タスクは実行・実行可能・待ち状態を遷移し、CPU割当てで実行、イベント待ちで待ち、完了で実行可能に戻る。

この問題で必要なこと

実行→実行可能は優先度の高いタスクにCPUを奪われた時、実行可能→実行はCPU使用権付与、実行→待ちはイベント待ち、待ち→実行可能はイベント完了。

ひっかけ

待機状態から直接実行状態へ遷移できると誤解させる、①〜④の方向を逆にさせる。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 6 回(公開問題での観測値)

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