システム開発技術

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20111218 実施分 問47

オブジェクト指向プログラムにおいて,データとメソッドを一つにまとめ,オブジェクトの実装の詳細をユーザから見えなくすることを何と呼ぶか。
  • ア インスタンス
  • イ カプセル化
  • ウ クラスタ化
  • エ 抽象化

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20111218 実施分 問47

答えと解説を見る

正解:イ

覚える知識

オブジェクト指向の基本概念(抽象化・カプセル化・継承・クラス)

カプセル化はデータと操作を一体化し内部実装を隠蔽する。

この問題で必要なこと

データとメソッドを一つにまとめ実装を隠すのがカプセル化。

ひっかけ

抽象化は共通性の抽出で、インスタンスは実体。

この知識の出題:本試験系 8 回・免除試験 21 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「オブジェクト指向の基本(クラス・継承・多相性)」で学ぶ

同じ知識の過去問