システム開発技術
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20170611 実施分 問47
オブジェクト指向プログラムにおいて,データとメソッドを一つにまとめ,オブジェクトの実装の詳細をユーザから見えなくすることを何と呼ぶか。
- ア インスタンス
- イ カプセル化
- ウ クラスタ化
- エ 抽象化
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20170611 実施分 問47
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正解:イ
覚える知識
オブジェクト指向の基本概念(抽象化・カプセル化・継承・クラス)
カプセル化とは、データと操作をまとめ、内部の実装を隠して公開部分だけを使えるようにする概念である。
この問題で必要なこと
カプセル化は、データとメソッドを一つにまとめ、実装の詳細を外部から隠蔽する概念である。
ひっかけ
インスタンスは実体、抽象化は共通点の抽出、クラスタ化は無関係な語。
この知識の出題:本試験系 8 回・免除試験 21 回(公開問題での観測値)