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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20111218 実施分 問71

ある期間の生産計画において,図の部品表で表される製品 A の需要量が10個であるとき,部品 D の正味所要量は何個か。ここで,ユニット B の在庫残が5個,部品 D の在庫残が25個あり,ほかの在庫残,仕掛残,注文残,引当残などはないものとする。
部品表(レベル0/レベル1/レベル2,数量の単位は個): レベル0: 製品A 1 レベル1: ユニットB 4 レベル2: 部品D 3,部品E 1 レベル1: ユニットC 1 レベル2: 部品D 1,部品F 2
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20111218 実施分 問71(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:イ

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MRP(資材所要量計画)の定義と手順

正味所要量は総所要量から在庫を引いて求め、上位品目から展開する。

この問題で必要なこと

B正味40-5=35、D=35×3=105、C10からD10で計115、在庫25を引いて90。

ひっかけ

ユニットBの在庫を考慮し忘れる。

この知識の出題:本試験系 8 回・免除試験 26 回(公開問題での観測値)

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