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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20120722 実施分 問22

システム全体のスループットを高めるため,主記憶装置と低速の出力装置とのデータ転送を,高速の補助記憶装置を介して行う方式はどれか。
  • ア スプーリング
  • イ スワッピング
  • ウ ブロッキング
  • エ ページング

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20120722 実施分 問22

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正解:ア

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スプーリング機能の定義

スプーリングは入出力を補助記憶に一旦蓄え、CPUと低速装置の処理速度差を吸収する機能である。

この問題で必要なこと

スプーリングは低速な出力装置とのデータ転送を高速な補助記憶装置を介して行い、スループットを高める方式である。

ひっかけ

スワッピング・ページングは仮想記憶、ブロッキングはレコード編成で混同させる。

この知識の出題:本試験系 9 回・免除試験 21 回(公開問題での観測値)

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