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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20140622 実施分 問16

システム全体のスループットを高めるため,主記憶装置と低速の出力装置とのデータ転送を,高速の補助記憶装置を介して行う方式はどれか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20140622 実施分 問16(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:ア

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スプーリング機能の定義

スプーリングは、入出力データを一旦補助記憶装置に蓄えて低速装置と非同期に転送する方式である。

この問題で必要なこと

低速な出力装置とのデータ転送を高速な補助記憶装置を介して行い、CPUと入出力の速度差を吸収する方式をスプーリングという。

ひっかけ

スワッピング・ページングは主記憶と補助記憶の間で内容を入れ替える仮想記憶の仕組みで別物。

この知識の出題:本試験系 9 回・免除試験 21 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「バッファとスプーリング」で学ぶ

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