ユーザーインタフェース
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20121216 実施分 問28
使用性(ユーザビリティ)の規格(JIS Z 8521)では,使用性を,“ある製品が,指定された利用者によって,指定された利用の状況下で,指定された目的を達成するために用いられる際の,有効さ,効率及び利用者の満足度の度合い”と定義している。この定義中の“利用者の満足度”を評価するのに適した方法はどれか。
- ア インタビュー法
- イ ヒューリスティック評価
- ウ ユーザビリティテスト
- エ ログデータ分析法
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20121216 実施分 問28
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正解:ア
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ユーザビリティ評価手法と評価対象
満足度は主観的な指標のため、インタビューやアンケートで直接利用者に聞く方法が適している。
この問題で必要なこと
利用者の満足度は利用者の主観なので、インタビュー法やアンケートで評価する。
ひっかけ
ユーザビリティテストや行動ログは、有効さ・効率を測る手法と混同しやすい。
この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)